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築40年マンション 配管保全の費用比較 3つの保全方法で概算してみました

作成日:2020年4月29日 著者:配管保全センター㈱ 代表取締役 藤田崇大 マンションも築40年ほどになると、ちらほら水漏れや排水管の詰まりなどの問題が起きてきます。安心してマンションライフを過ごすために、給排水管はしっかりと保全しておきたいものです。では、築40年のマンションでは、この先どれくらいの費用を配管保全にかけたらいいのでしょうか。 このページでは、3つの異なる方法で給排水管の保全をし […]

築20年マンション 配管保全の費用比較 3つの保全方法で概算してみました

作成日:2020年4月17日 最新更新日2020年4月19日 著者:配管保全センター㈱ 代表取締役 藤田崇大 この棒グラフは配管保全にかかる費用を、築80年までと、築60年までで比べた結果です。築20年前後のマンションの場合、専有部内の給水管と排水管はサビない材質を使っている場合が多いのですが、給水管に関してはヌメリなどの付着、排水管に関しては食用油や食品カスによる閉塞が年々起きてきます。築20年 […]

マンションの給排水管の更新工事が高くなる5つの要因

作成日:2020年1月19日 著者:配管保全センター㈱ 代表取締役 藤田崇大 マンションの給排水管の更新工事(特に専有部)を”一般的に行われている方法”で実施すると、業者からの見積額が高くなる傾向にあります。 下の5つの要因について、世間的に言われていることにとらわれず、ちょっとした工夫を行うことで、見積額を大幅に減らせる場合がありますので、ご参考にしてください。 要因①工事期間:短期間でやろうと […]

マンションの専有部の配管を修繕積立金で交換するには

作成日:2020年1月6日 著者:配管保全センター㈱ 代表取締役 藤田崇大 専有部の修繕は基本的には各区分所有者が、「各自の負担にて各自が個別に行う」必要があります。管理組合が強制的に全戸の専有部の修繕を行うことは原則できません。 各管理組合で定義しているマンションの管理規約は、国交省のマンション標準管理規約をベースにしている管理組合が多く、その第21条第2項に「専有部分である設備のうち共用部分と […]

マンションの受水槽を撤去し直結増圧ポンプに変更すべきかどうかの留意点

作成日:2019年11月14日 著者:配管保全センター㈱ 代表取締役 藤田崇大 受水槽を撤去しコンパクトな直結増圧ポンプを設置することで、 ・撤去したあとのスペースの有効活用 ・衛生面の向上 といったメリットだけでなく、 ・受水槽の点検・清掃費用が不要になる ・受水槽の修理・交換費用も不要になる という経済的なメリットも大きいといわれております。 ただそれの実現にあたっては、以下のような留意点を考 […]