あなたのマンションの事情に合わせた最適な配管保全方法をご提案します

2020年2月21日

配管保全に関する情報


マンションで使用される給排水管の耐用年数一覧
老朽化により補修が不可能になった年数を総合的に判断した耐用年数について各種の配管について一覧で記載しました

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マンションの配管の延命工法の費用と保証内容を比較してみました
マンションの配管の延命工法の費用と保証内容を比較してみました
マンションの給水管、排水管の11種類の延命工法について、特に費用と保証内容について解説しています

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マンション 築年数毎の水漏れ発生率
マンションの給水管・排水管を取り巻く現状
大規模修繕が実施されずに放置されていることが多く、築44年以上では50%以上のマンションが漏水しています
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保険適用外
保険適用外となる漏水事故事情
事故を起こした配管の改修費用と経年劣化が原因の漏水事故による階下への賠償費用は保険適用外になるケースが増えています
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マンション 工事
配管保全のための一般的な工法
更新工事、更生工事に関して「効果」「簡便」「価格」の3つの視点で評価した情報をご紹介いたします
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個人賠償の包括特約の解約をして大丈夫?
マンションの個人賠償の包括特約を解約したい管理組合さんへ
もし解約される場合は、5つの大切な心得を住民によく説明して少しでもリスクを抑えるようにすることをお勧めします
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赤水
マンションの赤水対策 無駄なく最低限の費用で行う6つのステップ
赤水が発生する原因は、全てのマンションで同じではなく、それぞれのマンションで異なる要因が考えられます。その原因は、それほどコストをかけなくても特定することがある程度可能です
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配管内の改善状況
漏水保険と組み合わせた延命工法
住居系に5万世帯以上の納入実績があり、給水管だけでなく排水管も延命効果を期待でき、更新工事の3分の1以上の費用で配管保全可能な装置と保険についてご紹介します
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エルセ設置後、20年経過の築40年物件を内視鏡調査しました
エルセ設置後、20年経過の築40年物件を内視鏡調査しました
エルセを設置して20年経過した築40年のマンションの配管状況を内視鏡にて調査しました。なお、このマンションでは、現時点では漏水事故は発生しておりません。
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動画 配管保全チャンネル 情報

取替工事関連

浴室 配管 リフォーム ビフォー アフター
「動画」8分30秒
マンションのお風呂の給水管、給湯管を全て取替えると一体いくら必要なのかということについてお話いたします。
今回のケースでは天井から浴室内は露出配管で蛇口までつなぐといった工事のパターンでの費用感です。
・工事対象の部屋のレイアウト
・工事中の写真や動画
・費用が変動する要因
・費用感
・安くするための考慮ポイント
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関連ブログを読む
お風呂の水道管を全て取替えると いくらかかる?
マンション専有部給湯管の漏水リスク
お風呂の水垢(スケール・カルキ)に要注意

マンションの給排水管の更新工事が高くなる5つの要因
「動画」7分12秒
マンションの特に専有部分の給排水管の更新工事を行うにあたって、業者からの見積額が高くなる5つの要因と対策についてお話します。
①工事期間、②各区分所有者のリフォーム事情、③業者への支払方法、④資本金〇億円、⑤業者の倒産の不安 等
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関連ブログを読む⇒マンションの給排水管の更新工事が高くなる5つの要因

鋳鉄管 排水管 腐食
「動画」10分32秒
「鋳鉄管は太くて肉厚で、錆びにくいので、配管の交換や保全をする必要がないのでは?」というご質問をよくお受けします。
実は、いろんなマンションで、鋳鉄管に穴が開いたり、腐食して腐り落ちてしまいそうな箇所は散見されます。 今回は築50年以上のマンションで、実際に、どのような劣化状況になっているかを画像と動画でご覧いただき、今後の保全方針の考察の中でご参考にしていただけると幸いです。
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マンション3階からの水漏れ 原因調査 現場
「動画」6分30秒
専有部で漏水が起きると、場合によっては、かなりの出費になってしまう というお話。漏水事故が発生した場合の費用負担の考え方や保険の適用可否についてもお話しします 。
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築55年マンションの給水管 内視鏡調査
「動画」5分23秒
マンションのパイプシャフト内、洗面所の給水管と給湯機のあとの給湯管を内視鏡撮影しました。
かなり劣化が進んでいることがご覧いただけます。
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マンション 受水槽
「動画」10分46秒
受水槽を撤去して直結増圧ポンプに切り替えるにあたっての考慮ポイントについてご説明いたします。具体的な費用比較についてもお話しします。
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関連ブログを読む⇒マンションの受水槽を撤去し直結増圧ポンプに変更すべきかどうかの留意点

修繕積立金関連

マンションの配管保全費用 グラフ 推移
「動画」10分16秒
マンションの給水管・排水管の保全を行うにあたり、長期的な視点での修繕費用が、配管保全方法の違いで大きく異なってくるということについてのお話です。
修繕積立金が組合でいくら積み立てられているかがマンション売却の売却額にも大きく影響してきています。
延命対策を行うことで、取替工事の回数を極力減らし、修繕積立金に余力を残しておくことがとても肝要になってきています。
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関連ブログを読む⇒築浅のマンションでも専有部排水管からの漏水リスクがあります

マンションの配管 配管 スラブ 一体化
「動画」6分05秒
本来は各区分所有者が各自の負担で実施すべきマンションの専有部の給排水管の修繕を、管理組合の修繕積立金を使い、管理組合主体で実施するにあたってのポイントについてお話します。
マンションの管理規約を変更するにあたっての留意点についてもお話します。
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関連ブログを読む
築25年以上のマンションの配管の取替工事の優先度は共用部と専有部のどちらが高いか?
マンションの排水管のサビの進行度合いがわかる意外な方法

給排水水設備修繕費用 マンション大規模修繕 割合
「動画」6分35秒
マンションの修繕積立金不足を解消するコツについてお話します。
一時金の徴収や銀行からの融資を受けることによる解消ではなく、長期修繕計画を実質的に見直し、根本的に修繕積立金不足を解消するための心構えともいうべき3つのポイントについてです。
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配管内のサビの進行イメージ
「動画」5分45秒
国交省のマンション総合調査で、築39年以上のマンションでも7割近くの物件がまだ給排水設備の大規模修繕を実施していないという結果が出ています。そういった影響もあり築39年以上のマンションで、水漏れ事故があった物件は4割以上あり、深刻な状況になっています。
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マンションの排水管の”つまり” 老朽化による逆勾配に要注意!
節水トイレに取り換える前のチェックポイント
中古マンション購入時に竣工図を必ず見せてもらってください

マンション 管理組合の崩壊サイクル
「動画」9分08秒
NHKスペシャル 「首都直下地震」でも取り上げられたマンションの合意形成の難しさが招くマンションの将来をテーマにお話しいたします。
配管保全を検討する際、マンションの建替えや解体といったテーマが上がることが多く、重要な課題について適切な対応をしていくためには合意形成がされやすい環境になっていることが大切です。
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関連ブログを読む⇒見えないが確実に忍びよるマンション修繕積立金の不足要因

漏水保険関連

階下漏水 求償権 賠償 マンション
「動画」7分16秒
マンションの給排水管からの水漏れが多発し、それに関する保険料が値上がりしています。漏水事故が発生した際の保険適用の基準が厳しくなっている動きをご説明いたします。
漏水事故を起こした配管の取替費用、経年劣化で漏水事故が起きて階下に損害を与えた場合の賠償費用が保険適用外になることが多くなってきています。
そういったリスクを避けるべく、最低限とっておくべき対策についてお話いたします。
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マンション 漏水事故 個人賠償
「動画」7分25秒
分譲マンションの火災保険の特約の個人賠償責任包括特約が最近の水漏れ事情で大幅に値上がりしております。
その流れで多くの管理組合さんが、この包括特約の解約をご検討されています。解約にあたっての留意点と、各区分所有者さんが気軽に加入できる個人賠償保険があるのかについてお話しいたします。
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配管保全センターが安心・安価・最適な提案ができる理由

配管状況の無料調査

配管の状態等を無料にて調査いたします

住居 実績

集合住宅、戸建てに約5万世帯、官公庁・学校・ビル・ホテル等にも3万件以上の納入実績があります

建診協との連携

分譲マンションの管理組合から絶大な信頼を得ている建診協(建物診断設計事業協同組合)と連携して提案を行います

中間マージンカット

工事の実施にあたっては、中間業者の介在を極力なくし良心的な見積額を提示できるよう努めます

特定の工法にこだわらない

特定の工法に誘導することなく、お客様の視点で総合的かつ中立的なご提案をいたします

配管保全費用の比較イメージ(100世帯 築100年まで)

↓クリックして拡大

<配管保全にかかる費用比較>
「当社の手法で給排水管の洗浄費用を抑え、専有部の配管の取替時期を遅らせて、リフォーム時期と合わせる場合」と、「一般的な手法で配管保全を行った場合」との比較。

当社の手法を使った場合のほうが、配管保全費用が半分以下になるケースが多いと言えます。

※マンションごとに設備が異なるのであくまでサンプルイメージです。

検討を進める手順

①配管だけでなくビンテージマンション(築100年まで住み続けられる)を実現する上での総合的な課題、財務状況等をお聞きします

マンション グラフ

②配管に関する様々な情報を収集・調査します

収集例:長期修繕計画、配管漏水事故履歴、配管保全履歴、空室状況、滞納状況、竣工図、総会議案書、総会議事録、理事会議事録、終活方針

※内視鏡の無料調査も行っております 詳細はこちら

有料オプション:1級建築士による現地調査

マンション

③予算、希望使用年数に応じた保全対策を検討

特に予算が不足がちな専有部の保全案について検討します

検討項目:

・老朽化の漏水事故でも適用可能な保険の活用
・個人賠償保険の適用方針
・更新・更生工事が必要な箇所の見極め
・延命装置で対応可能な箇所の見極め

見積もり提示

④対策に伴う初期費用をなるべく抑え、耐震補強やバリアフリー化等、他の修繕対応も可能な資金繰りを考慮した提案をいたします

・中間マージンのカットを極力目指した工事見積り

・従来工法の数分の1の予算で保全可能な延命設備の見積もり

リース、ローンの活用

 

社長あいさつ

マンションへの永住意識が高まる中
「今住んでるマンションを100年以上維持したい!」
これはマンションにお住まいの方々の切なる願いです。

 

建物や設備にお金をかければ、ハード面的には継続可能ですが、
修繕積立金の月額負担が増えないように、空室率や管理費・修繕積立金の滞納率をおさえることが重要です。

 

そのためには築70年でも80年でも
「このマンションに住み続けたい」
「このマンションに移り住みたい」
と思える魅力あるビンテージマンションであり続けることが問われます。続きを読む

NEWS

2月21日 配管保全チャンネルに新しい動画をアップロードしました。

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