1都3県を対象に給排水管の無料内視鏡調査実施中   詳細はこちら

あなたのマンションの事情に合わせた最適な配管保全方法をご提案します

2019年11月27日

配管保全センターが安心・安価・最適な提案ができる理由

配管の状態等を無料にて調査いたします

集合住宅、戸建てに4万世帯以上、官公庁・学校・ビル・ホテル等にも3万件以上の納入実績があります

分譲マンションの管理組合から絶大な信頼を得ている建診協(建物診断設計事業協同組合)と連携して提案を行います

工事の実施にあたっては、中間業者の介在を極力なくし良心的な見積額を提示できるよう努めます

特定の工法に誘導することなく、お客様の視点で総合的かつ中立的なご提案をいたします

配管保全費用の比較イメージ(100世帯 築100年まで)

↓クリックして拡大

<配管保全にかかる費用比較>
「当社の手法で給排水管の洗浄費用を抑え、専有部の配管の取替時期を遅らせて、リフォーム時期と合わせる場合」と、「一般的な手法で配管保全を行った場合」との比較。

当社の手法を使った場合のほうが、配管保全費用が半分以下になるケースが多いと言えます。

※マンションごとに設備が異なるのであくまでサンプルイメージです。

検討を進める手順

①配管だけでなくビンテージマンション(築100年まで住み続けられる)を実現する上での総合的な課題、財務状況等をお聞きします

②配管に関する様々な情報を収集・調査します

収集例:長期修繕計画、配管漏水事故履歴、配管保全履歴、空室状況、滞納状況、竣工図、総会議案書、総会議事録、理事会議事録、終活方針

※内視鏡の無料調査も行っております 詳細はこちら

有料オプション:1級建築士による現地調査

③予算、希望使用年数に応じた保全対策を検討

特に予算が不足がちな専有部の保全案について検討します

検討項目:

・老朽化の漏水事故でも適用可能な保険の活用
・個人賠償保険の適用方針
・更新・更生工事が必要な箇所の見極め
・延命装置で対応可能な箇所の見極め

④対策に伴う初期費用をなるべく抑え、耐震補強やバリアフリー化等、他の修繕対応も可能な資金繰りを考慮した提案をいたします

・中間マージンのカットを極力目指した工事見積り

・従来工法の数分の1の予算で保全可能な延命設備の見積もり

・リース、ローンの活用

 

社長あいさつ

 


マンションへの永住意識が高まる中
「今住んでるマンションを100年以上維持したい!」
これはマンションにお住まいの方々の切なる願いです。

 

建物や設備にお金をかければ、ハード面的には継続可能ですが、
修繕積立金の月額負担が増えないように、空室率や管理費・修繕積立金の滞納率をおさえることが重要です。

 

そのためには築70年でも80年でも
「このマンションに住み続けたい」
「このマンションに移り住みたい」
と思える魅力あるビンテージマンションであり続けることが問われます。

 

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