給排水管延命装置
(流動式セラミックス方式)

マンション価値と住民の暮らしを守る給排水管延命装置「エルセ」「エミール」

給排水管保全装置エルセ/エミールってどんなもの? どうやって動くの?

配管交換に悩んでいる管理組合様に注目していただきたのが、給排水管保全装置エルセ/エミールです。エルセやエミールは、皆さんのマンションの配管を長持ちさせる、画期的な給排水管保全装置です。

取り付けがとっても簡単! 電気もいりません

この装置は、特殊なセラミックボールが入ったステンレス製の筒のような形をしています。電気を全く使わず、水の流れ(水圧)だけで動きます。だから、電気代も維持するための費用も一切かかりません。
取り付けもシンプルで、マンション全体の水の入り口、例えば受水槽の手前やポンプの後にたった1台設置するだけで、建物全体の配管に良い効果が期待できます。

「抗酸化水」ってどんな水?

装置の中を水が通ると、中に入っているセラミックボールと水が摩擦することで、水質が変わります。そうやってできるのが、「抗酸化水」という、とても体に優しくて、配管にも良い影響を与える水なんです。もちろん、水道水としての安全基準はしっかり満たしており、厳しい審査基準を持つ日本水道協会からも認定された装置です。

セラミックボールは半永久的に使える!?

エルセやエミールに使われているセラミックは、ナイフで傷つけようとしても傷がつかないくらい硬く、なかなか摩耗しない特殊な素材でできています。
理論上は交換する必要がなく、半永久的に使えると言われています。実際に40年近く使い続けても、全く劣化が見られない装置がたくさんあります。

「流動式」だから効果が長持ち!

セラミックを使って配管を長持ちさせる装置には、大きく分けて「セラミックが動かないvタイプ」と、「エルセやエミールのように、セラミックが水流で常にコロコロと動いてかき混ぜられるタイプ」の2種類があります。
エルセやエミールは後者の「動くタイプ」です。丸いセラミックボールが水流によっていつも動いているので、ボールの表面に汚れがくっつくことなく、常にキレイな状態を保つことができます。
このおかげで、効果が長く続くという大きなメリットがあるんです。もしセラミックが動かないタイプだと、表面に汚れや菌がついて、時間が経つと効果が落ちてしまいますし、配管アイが汚れや菌で覆われてしまい生活水として衛生的とは言えなくなります。

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