2023年10月6日
この記事のカテゴリー : 延命工法

「エルセ」は設置後30年以上経過したマンションも多数あり、マンションの他にも、病院の医療機器や飲食店のスチームオーブン機内の熱交換器の保全、学校・公共施設などの配管保全に、また、新幹線の男子トイレの尿石除去でも30年近く継続的に活用されるなど、配管保全装置の業務用分野で高く評価されている製品といえます。
エルセを設置したマンションの中には、設置契約の際に、漏水事故対応の契約も締結しているマンションがあります。
配管保全センターでは、それらのマンションで、どのような漏水事故が起きたのか、問い合わせの内容をすべて把握しています。
そこで、過去7年間で起きた漏水事故のデータを集計してみましたので、その内容をお話ししたいと思います。
また、集計データをもとに、エルセを設置することで配管取替えや洗浄などにかかる配管保全費用を全体的に削減できる期待効果についてもお話しますので、ぜひ、最後までご覧ください。
それぞれのマンションの状況によりますので、必ずしも今回ご提示した発生確率に抑えられるとは限りません。
ただ、統計データをもとにすると、高い確率で漏水リスクを抑えることが期待でき、配管保全費用もかなり抑えることが期待できることがおわかりいただけたのではないでしょうか。
エルセ・流動式セラミックス方式の最新の検証結果や導入効果については、以下の記事もあわせてご覧ください。
👉 配管保全装置エルセ 21年後の検証 配管の保全効果(2023年11月)
👉 流動式セラミックス方式 水処理システムの効果を解説(2025年5月)
👉 水処理システム共同開発 保全効果の目視確認(2024年12月)
👉 流動式セラミックス延命工法『エミール』驚きの効果と実績(2022年12月)
👉 排水管の詰まり対策 コスト5分の1以下に抑える工法とは(2021年5月)
📅 この記事は2026年4月にリンク情報の追記を行いました。
