2021年12月18日
この記事のカテゴリー : 給排水設備の更新費用

⚠️ この記事の費用情報は2021年時点のものです。
その後の資材費・人件費の高騰により、現在の費用は当時より上昇しています。最新の概算費用はAI概算見積りでご確認ください。
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②親メーターからの新しい給水経路では受水槽に行かないので受水槽の一次側、二次側の古い配管内は水抜きをします。 ③増圧ポンプを設置します。増圧ポンプは、小ぶりで外観に影響しないので、マンションの入り口横の花壇内に設置することにします。 ④増圧ポンプから屋上までは、マンションの壁に沿って、イラストでは緑色の点線で示した揚水管を露出配管します。
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③高架水槽からは、給湯設備とそれぞれのハト小屋に給水管が配管されています。 ④給湯設備からも各ハト小屋に給湯管の往管が入っていきます。 ⑤右から2番目のハト小屋から赤い点線が給湯設備のほうに向かっていますが、これは各部屋のパイプシャフトから戻ってきた給湯管の復管です。
イラスト(10)
なお、屋上の高架水槽については、今回の工事では撤去せず残置します。大規模修繕で大掛かりな足場を組むタイミングで撤去します。そのほうが、撤去代が安くつくからです。 地下の受水槽も、そのスペースを再利用する予定がないので、そのまま残置します。
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📅 この記事は2026年4月に最新情報への追記を行いました。
