給排水管延命装置
(流動式セラミックス方式)

マンション価値と住民の暮らしを守る給排水管延命装置「エルセ」「エミール」

エルセ/エミールでどれだけお金が節約できるの? 修理費の計画はどう変わる?

エルセやエミールを導入すると、マンションの配管修理にかかる費用を大きく減らすことができ、皆さんが積み立てている修理費用(修繕積立金)を、もっと賢く使えるようになります。

こんなに変わる!具体的な費用削減効果

配管のメンテナンス方法を変えるだけで、築70年までの総費用が大きく変わることが分かっています。エルセやエミールを使えば、どれくらい費用を抑えられるか、シミュレーションの結果もご紹介しています。
例えば、築40年から70年までのマンションの全体の配管の修理費用を、専有部の給水・給湯管を一斉更新したとしても、全体で2分の1から3分の1以下に削減できる可能性があります。
排水管の詰まり対策としても、エルセやエミールは詰まりのリスクを軽減することで、高額な交換費用を抑えるのに役立つと期待されています。

修繕積立金を賢く使って、マンションの価値を上げよう!

多くのマンションで修繕積立金が足りないという問題が起きていますが、そんな時こそ、配管のメンテナンス費用を低くに抑えることが大切です。
浮いたお金は、外壁をきれいにしたり、共有部分を快適にしたり、バリアフリー化を進めたり、マンションの価値を上げるような他の大切なぜいたくリフォームに回すという、メリハリのある戦略的なお金の使い方がとても重要になります。
マンションが築70年を超えると、配管の劣化はどんどん進んで、全部取り替えなければならなくなる可能性もあります。でも、それまでの間に延命装置を導入して、限られた修繕積立金を計画的に使うことで、新しく住む人にも「ここに住みたい!」と思ってもらえるような、魅力的なマンションづくりを進めることができるんです。
これにより、将来の大規模な修理に必要な費用もスムーズに確保できるようになり、「100年マンション」を実現するための大切な一歩になります。配管全体の交換を急ぐのではなく、配管を長持ちさせる装置を導入して、段階的にメンテナンスしていく計画が大切です。

「エルセ」「エミール」の関連記事