給排水管延命装置
(流動式セラミックス方式)

マンション価値と住民の暮らしを守る給排水管延命装置「エルセ」「エミール」

深刻化するマンション管理のお悩みとこれからのリスク

皆さん、この先もご自宅のマンションに「安心して長く暮らしたい」とお考えではないですか? それにはマンションの管理はとても大切です。なかでも、配管の修理や交換はマンション価値や生活の質に大きく関わってきます。そこで、配管工事費の値上がりやマンション居住者の減少など、避けては通れない問題が上がっています。

工事の費用がどんどん高くなっている!?

最近、建築業界の職人さんがとても足りなくなっています。高齢のベテランの職人さんは引退し、若い人はこの業界に来にくくなっています。さらに、働き方改革で「働きすぎない」ようになったこともあり、人手不足で工事の人件費が急に上がっています。

そのため、必要な工事を頼もうと思っても、他の現場と職人さんの取り合いになり、工事が遅れたり、最悪の場合、中止になったりするリスクも出てきています。

この人手不足は、簡単には解決しないと言われています。ですので、今まで通りの計算でマンションの修理費用(修繕積立金)を貯めていても、全然足りなくなる可能性があります。

人件費もそうですが、工事に使う材料の値段も上がっています。このままだと、5年後には工事の費用が今の1.5倍くらいに跳ね上がるかもしれません。

もし配管の交換を考えているなら、お金に余裕があるうちに早めにやった方が、かえって安く済むということにもなり得ます。

「住む人がいなくなる」心配も!?

最近、「相続放棄」といって、親からマンションを引き継がない人が増えたり、誰が持ち主かわからない部屋が増えてきたりしています。

そうなると、次の世代のために、健全なマンションの運営を引き継いでいくのが難しくなるケースがたくさん出てきます。

その結果、きちんと管理されていないマンションが増えて、マンション自体の価値が下がってしまうという心配があります。

このマンションに住み続けたいと思ってもらう魅力的なマンションにするには、無駄なお金を減らしながらも、必要なところにはしっかりお金をかけて修繕していくことが大切です。

このような状況を考えると、配管が古くなったり、排水管が詰まったりして水漏れを起こし、その修繕にすごくお金がかかるというのは、マンションの管理組合にとって今すぐ考えなければいけない、とても大きな問題です。特に、築25年以上経っているマンションでは、配管をいつ交換するかということが、頭を悩ませる課題になっています。

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