2022年8月27日
この記事のカテゴリー : 受水槽の保全・直結化

⚠️ この記事の費用情報は2022年時点のものです。
その後の資材費・人件費の高騰により、現在の費用は当時より上昇しています。最新の概算費用はAI概算見積りでご確認ください。
図①
図②
それでは、これら5つの作業を順番に見ていきましょう。
図③
図④は工事後の様子で、40Aのメーターバイパスユニット、その前後に逆止弁と仕切弁が配管されています。 なお、今回のマンションは4階建てですが、水道局に水圧を調査してもらったところ、増圧ポンプを使わなくても水圧が十分だと判断し、直結直圧方式を採用しました。 よって、親メーターの後ろに増圧ポンプは設置しませんでした。
図④
図⑤
図⑥
図⑦
図⑧
👉 受水槽をやめて直結化すべき? 40年間の費用比較例(2023年5月)
👉 大地震の時に水が使えない!? 受水槽の意外なリスク(2023年3月)
👉 直結給水方式への切替え費用 3つの変動要因(2023年10月)
👉 給水管を直結化できるか? カンタンな確認方法(2022年8月)
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📅 この記事は2026年4月に最新情報への追記を行いました。
