修繕積立金

日本初!ローン不要 定額制マンション修繕サービス(メンパク)のご紹介

2020年10月31日
CATEGORY : 修繕積立金

修繕費用不足の賃貸オーナーの方々に朗報

従来の大規模修繕では、まとまった金額が必要になり、場合によっては7年~10年程度のローンを組んで行う必要がありました。メンパクサービス※は、今、注目されているサブスクリプションのような仕組みで、15年間に平準化した月額料金を支払えば、建物を維持管理できるという画期的なサービスです。(※メンパクサービス:メンテナンスパッケージの略)

メンパクは決定権が集約されていて、あらゆる判断がすぐにできる賃貸オーナーさん向けですが、分譲マンションでも、そういった判断をスピーディにできるのであれば、利用は可能といえますので、分譲マンションの方々も参考にしてください。

 

メンパクと従来の大規模修繕との違い

 実施タイミング支払い足場
従来の大規模修繕12年~15年に1度のみ一括もしくは7~10年のローン必要
メンパク必要な箇所を
最適なタイミングで実施
15年で平準化した月額料金
一部集中メンテナンス料金が発生することもある
原則不要
・ドローンで調査
・ロープやゴンドラで対応

メンパクではまず、建物を診断して長期修繕計画とお見積りを提出します。
実施タイミングとしては、メンパクは定期的に検査をして必要な箇所を最適なタイミングで実施します。
支払いについては、15年間で平準化した月額料金となりますので、キャッシュフローも改善されます。
ドローンを駆使した調査とロープ工法などえ修繕しますので、原則として足場を組むことはありません。

メンパクの特徴

従来方式よりも建物の状態を良好に維持

  • ㈱OWNERS CLUBのホームページより
  • こちらのグラフは、15年間の建物の状態を表しています。青い色の線が、従来の大規模修繕で、オレンジ色の線がメンパク方式の建物状態をイメージとして表しています。 青色の従来型の方式では、大規模修繕を15年に1度行い、そのあとは、定期的な診断は行われません。これといった修繕もされずに、トラブルでも起きない限りは放っておくことが多いので、建物の状態としては悪化していきがちです。一方、メンパクでは必要な修繕を最適なタイミングで実施します。定期的に建物の状態を診断することでで、建物を良好な状態で維持することが可能となります。 メンパクのシステムで面白いのは、診断時でも修繕時でも原則としては足場を掛けないことです。診断はドローンで行い、毎年修繕するのが前提ですので、必要な箇所のみロープ工法やゴンドラ、場合によっては部分的な足場設置等で修繕します。したがって修繕工事の中で最も費用のかかる足場の費用を大幅に削減できます。また継続的にチェックと補修をしますので、はがれそうな危険なタイルが次の大規模修繕まで何年間も、そのまま放置されるようなことがなく常に建物を良い状態に保つことができます。

追加費用が一切不要

  • ㈱OWNERS CLUBのホームページより
  • メンパクでは、サブリースのように年次改定がなく、契約時から追加費用を一切取らずに、修繕+メンテナンスを実施します。
    一部集中メンテナンス料金が発生することもありますが、発生費用の残額を15年間に平準化して支払うことができます。

工事先行によるリスク回避ができる

  • ㈱OWNERS CLUBのホームページより
  • メンパクでは、契約期間中に経年劣化により発生した損害を補償します。その為、お支払は定額ですが修繕工事は先行して実施します。
    従来の大規模修繕の場合、一括支払いができない場合は、7~10年のローンを組むなどして融資を受ける必要があります。これが、メンパクでは一部集中メンテナンス料金が発生することもありますが15年間の月額払いとなり借り入れが不要なため、金利の支払いも不要となり、キャッシュフローが向上します。

    工事を提供する側としては、多数の物件を長期にわたってメンテナンスしていくことで、職人さんの無駄な時間をなくし人件費を低く抑えることができます。また、部材も他の物件と共同購入することで購入費用を下げることが可能となりますます。これにより、リーズナブルな見積もりのご提案が可能となります

    なお、メンテナンスの対象となる部位は、以下のようなものがあります。
    屋上土間・パラペット、搭屋土間・外壁、外壁、通路天井・壁・腰壁・土間・鉄部・溝、玄関扉、PS扉、EV扉、防火扉・非常扉、バルコニー天井・壁・土間・鉄部、駐輪場、受水槽 等

サブスクリプションとリースとの融和で大規模修繕と配管保全のキャッシュフローを向上

築年数が進んだマンションでは、大規模修繕とともに、配管を保全することは非常に大切になります。ただ、配管の保全も大規模修繕と同様に多額の修繕費用が必要となります。

配管保全センターが提供する配管保全の工法では、リースを活用できる工法もあります。修繕費用不足にお困りの賃貸オーナーさんでも、配管保全にはリースと、大規模修繕にはこのサブスクリプションのような月額払いを活用して、キャッシュフローを向上することが可能となります。

ご興味のある賃貸オーナーさんやマンション管理組合さんは、下の電話やメールにて、お気軽にお問合せください。

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