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重説への結果掲載が必要ないって本当? 耐震補強も格安な耳寄り情報

2024年2月8日
この記事のカテゴリー : その他 維持費削減の耳より情報

このたびの石川県能登半島地震により、亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

日本はほんとうに地震の多い国です。いつ何時、自分たちが住む地域に地震が起こるかわからず、正確な予想は誰にもできません。

であるならば、地震があっても慌てずに済むように耐震対策をしっかりしておきたいところです。

現状を申し上げると、1981年5月以前の旧耐震基準で建てられたマンションのうち、耐震診断を受けていない管理組合さんは、まだたくさんいらっしゃいます。

耐震診断の結果が重要事項説明書に掲載されてしまうことがネックで、診断に踏み切れないというのが、主な理由ですね。

また、耐震診断を受けたけれど、新耐震基準に合わせた改修ができずに現状維持の管理組合さんもたくさんいらっしゃいます。

これは、耐震補強のために多額の費用がかかるからというのが主な理由です。

 

そこで、今回の投稿記事では、耐震診断と耐震補強工事で実績のある株式会社キーマンの統括営業企画部の西山健次部長に、診断と補強工事に関する耳寄りな情報を伺いました。

キーマン社では手続きが簡便で、格安で耐震診断を受けることができ、かつ診断結果については重要事項説明書に記載不要となるサービスを提供されています。

また、さまざまな耐震補強技術を駆使して、日本各地でかなり格安に耐震補強工事を実施してきた実績をお持ちです。

耐震診断や、耐震補強工事に踏み切れない管理組合さんにとっては、とても有益な情報ですので、ぜひ、最後までご覧ください。

インタビュー動画

前編:

 

  後編:

 

動画をご覧いただくと、耐震診断の結果が重要事項説明書に掲載されてしまうことがネックで、診断に踏み切れない組合さんや、診断の結果、耐震補強のために多額の費用がかかるため補強の実施に至れていない組合さんにとって、気軽に試せるサービスだということがお分かりいただけるかと思います。

 

  キーマン社への連絡先はこちらです。

  大阪本社: 06-6788-3111

  東京支社: 03-6661-0288

  お問合せ: keyman.co.jp/contact

  ホームページ: keyman.co.jp

 

なお、配管保全センターでは、配管保全関連と密接に関係する大規模修繕、耐震補強などの修繕全般、また、管理組合の運営や委託に関しても最新のサービスと技術を取り入れ、ワンストップでご提供できるよう努めています。ご興味のあるかたは、お気軽にご相談ください。
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