修繕積立金・水漏れ保険

雨漏り 特殊な方法で確実かつ割安に解決!

2021年4月20日
この記事のカテゴリー : 修繕積立金・水漏れ保険

『雨漏り!』いやですよねえ。

築年数が多いマンションでは、雨漏りでお悩みの方もたくさんいらっしゃると思います。

この悩みのタネの雨漏りを”スピーディに”、かつ、”割安で”修復するメンテナンス方法をご紹介します。

雨漏りの悩み

雨漏りは、”なぜ、やっかいか?“ということですが、下のような3つほどの問題があります。

  • 1つ目が原因不明。 どこから雨漏りしているかわからないんですよね。原因調査してもなかなか原因をつきとめらずに、お金と時間が結構かかります。

    2つ目は、見積もりが高額になりがちということですね。雨漏りしているところが例えば9階の外壁部分だと、修繕のために足場を組む必要があり見積もり額が跳ね上がります。

    3つ目は、修繕しても雨漏りが直らないことがあるということです。
    「えっ?修繕したのに、どいうこと?」と思いますが、これ、結構あります。たとえば、天井からの雨漏りで外壁のひび割れを1か所ふさいでも、まだ雨漏りは直らず、調べてみたら外壁の別のひび割れからも雨水が流れ込んでいたということが往々にしてあるんですね。

  • イラスト①

  • それからもうひとつ。

    イラスト②の右側のベージュのマンションの外壁のどこかに雨漏りの原因があるような場合です。直したくても隣のビルが密接していて、足場を組むスペースもなく、原因調査も修繕工事もできません。

    こういったケースも結構あります。

  • イラスト②

配管保全センターが推奨する雨漏りメンテナンス法

今回お話するのは、このようなお悩みを解決するユニークなメンテナンス法です。

この方法の特徴は大きく3つあります。

  • 1つ目ですが、特殊な樹脂を使い外壁サイドからだけでなく、水漏れが起こっている部屋の中からも施工できます。

    さきほどの、イラスト②のような隣接したビルで、わたしたちに依頼が来る前に5社ほど、対応していましたが、一向に解決できていなかったところを、1発解決したというケースもあります。

    2つ目は費用が割安ということです。ケースバイケースですが、見積価格は約30万円~50万円程度です。

    3つ目は、施工後、半年間の保証をつけることも可能となっています。

  • イラスト③

何故そんなことができるのか?

配管保全センターが推奨するメンテナンス方法で使用している樹脂には、イラスト④のような特徴があります。

水溶性なので、0.2mm以上の空間であれば、大きな穴を空ける必要がなく、3~6mmの穴を空けるだけで注入できます。

状況によっては、内側から樹脂を注入するだけで、雨が入り込んでくる外壁のところまで樹脂を埋めることも可能です。

せっかく、樹脂でクラックを埋めても、樹脂がやせてしまうと、樹脂とクラックの間にすき間ができて、そこから雨漏りが再発する可能性があります。

わたしたちが推奨する樹脂は、時間が経っても樹脂が痩せにくいので、雨漏りの再発の可能性を低く抑えられます。

それから樹脂の伸び率は1000%以上もあり柔軟性があります。地震でもともとあった亀裂がずれても、亀裂の中の樹脂が割れてしまったり、亀裂の入り口や出口の樹脂が衝撃でとれてしまうといったようなことは起こりにくくなり、その結果、再発しにくくなります。

大手のゼネコンさんからも難しい雨漏り対応には、ひっきりなしに依頼がくる優れもののメンテナンス法です。

イラスト④

現場での注入の様子

では、実際に天井からの雨漏りを修繕する現場での施工の様子をご覧ください。

  • 画像① 室内の天井側から樹脂を注入するために、天井に小さな穴を空けているところです。
  • 画像①

  • 画像② 開けた室内側の穴から樹脂を注入しています。
  • 画像②

  • 画像③ 急結セメント等で穴をふさいで仕上げが終わった様子です。
  • 画像③

現場は異なりますが、画像②の樹脂を注入しているような場面での動画がありますので、ご覧ください。

動画:12秒 天井に注入している様子

一つの穴から樹脂を注入することで、周辺の穴に樹脂がいきわたっていることが、よくわかります。

樹脂が別の穴から出てきていますが、これは雨が通る「水の道」が、ことごとく塞がれて行っているということですね。

 

また、別の動画では、内側から樹脂を注入することで、壁の外側にも樹脂が貫通した場面をご覧いただけます。

動画:11秒 厚い壁を注入液が貫通した様子

かなり厚い外壁でもクラックが貫通していれば浸透できていますね。

本当にそんなことができるの?

そんなこと言っても、結局、また雨漏りするんじゃないの?と思っている方もいらっしゃると思います。

  • この工法で、現在は、年間130件以上の対応をしており、原因を調査するための経験・ノウハウも十分な蓄積があります。

    施工については半年間の保証をお付けすることも可能です。

    同じ箇所で同じ原因での雨漏りならば保証内で修復いたします。

    ということで、大手ゼネコンさんの解決できない水漏れの駆け込み寺のような位置づけにもなっています。

画期的な雨漏りメンテナンス方法

“何度、修正工事をしても雨漏りが止まらない。”
“提示された見積もりが高額で困っている。”

やっかいな雨漏りの悩みも今回ご紹介したメンテナンス方法ならすぐに解決できると思われます。

施工にあたっては、見積もりをご提示し、ご納得いただいた上での対応となっています。

状況によりますが、平均で約30万円〜50万円程度の現場が多いと言えます。

施工後には費用も安く済んだと喜んでいただけることと思います。

 

ご興味のある方は、メールや電話にてお気軽にお問合せください。

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