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不動産売買のプロに聞く 売れる中古マンション 資産価値を維持するためのポイント

2024年3月9日
この記事のカテゴリー : 修繕積立金・専有部の取り扱い

最近、テレビや雑誌、インターネットなどでは、新築マンションの価格高騰が話題になっています。

それとともに中古マンションも値上がりしているといった話をご覧になったかたも多いのではないでしょうか。

駅前など立地等が良いごく一部の新築・中古マンションは、今後も価格が上がる傾向にあると言われるなか、管理が十分行き届いておらず、空室がいくつも出ているマンションでは、数百万円まで価格を下げても買い手がつかないとも言われています。

今回の投稿記事では、「どのようなマンションであれば売れるのか?」ということについて、不動産売買のプロからの視点をお伝えしたいと思います。

インタビューさせていただいたのは、CPM(米国不動産経営管理士)という日本では保有者も数少ない資格を持つGIC不動産管理株式会社 渡邊宏社長です。

「築古マンションで売れる、売れないに違いが出るのは、どのような条件の差か?」「自主管理のマンションでも売れるのか?」「漏水が多発しているマンションや旧耐震基準のままのマンションでも売れるのか?」などのポイントからもお聞きしています。

マンション価値を維持するためには、給排水管の取替えも重要な課題ですが、取替えには、高額な費用が必要です。取替工事の賛同を住民からなかなか得られずに困っている管理組合さんにとっても、有益な情報となっておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

動画

 

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立地条件等にも大きく依存しますが、自主管理でも、しっかり管理運営されていて、給排水管等の設備もきちんとメンテナンスされていれば、資産価値が下がらず、売れるマンションになる可能性はあるということがおわかりいただけたのではないでしょうか。

なお、今回、お話いただいた渡辺社長の会社GIC不動産管理株式会社の連絡先はこちらです。

メールによるお問合せはこちら:gic-fudousan.jp/contact/

連絡先電話番号:048-782-7614

配管保全センターでは、本日お話いただいた渡辺社長のGIC不動産管理社との提携により、給排水設備や耐震補強等の工事の見積もりをご提示する際に、「工事を実施するか、しないかで、資産価値にどれくらい差が出るのか?」を、無料にて試算させていただきます。

工事費用が掛かるために、住民から賛同を得られない場合、資産価値に関する情報があれば、工事実施の賛同を得やすくなるかと思います。ご興味のあるかたは、お気軽にご相談ください。
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