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修繕費の談合阻止 管理組合がボッタくられないための仕組みとは

2026年7月3日
この記事のカテゴリー : その他 維持費削減の耳より情報 未分類

先月、マンションの大規模修繕工事をめぐる談合について、公正取引委員会が施工会社30社超と設計コンサルタント2社の独占禁止法違反を認定し、排除措置命令を出す方針だと報じられました。

名前の挙がった会社には、大手管理会社や大手建設会社のグループ会社も含まれており、業界に大きな衝撃が走っています。

このニュースを見て、「うちのマンションは大丈夫なのか?」と不安になった理事の方も多いと思います。

管理組合にとっての大きな課題は、「どうすれば談合をされないようにできるか」です。

ただ、ここで一つ、根本的な問題があります。それは、「他のマンションでは、同じような工事をいくらでやっているのか」という相場の情報が、世の中にほとんど出回っていないということです。

相場がわからなければ、目の前の見積もりが高いのか安いのか、妥当性の判断のしようがありません。

談合する側からすれば、これほど都合のいい環境はないわけです。

そこで私たち配管保全センターは、他のマンションの工事の相場が、誰でも簡単にわかるシステムを板橋マンション管理ネットワーク(いたかんネット)と共に開発しました。

その名も「相場レーダー」。ニックネームは、談合や割高な見積もりが「バレバレ」になるということで、「バレバレーダー」です。

先日6月26日に、いたかんネットの総会でこのバレバレーダーについてご説明する機会をいただきましたので、今回はその様子をお届けします。

談合に負けない管理組合になるためのヒントが詰まっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

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