社長あいさつ

100年住めるヴィンテージマンションのために
マンションの給排水管は人間でいえば血管にあたるといえるかもしれません。血液が流れる血管の柔軟性が健康維持に大切なように、水道水が通る配管の保全は、マンションの健康長寿に欠かせない、最も取り組むべき課題といえるでしょう。

そこで、配管の保全やメンテナンスに取り組み始めると、いろいろと疑問が湧いてきます。いつから始めて、どのくらいコストをかければいいのか、信頼できる工法はどれで、どこに頼めばいいのか? 配管の保全に関しては判断の参考になる情報が少ないために、多くの管理組合さまでは頭を悩ませることとなります。

わたしたちは、これまで配管保全における特定の延命工法をメインにご提案してきました。水漏れに特化した保険も開発して、管理組合さまにたいへん喜ばれてきました。ところが、配管保全はマンションごとに事情が異なるために、築年数や修繕積立金、工期や受水槽などを含めた全体を見据えたコンサルティングが必要とされました。近年では永住意識の高まりから、より長期的な配管のケアや、関連箇所も含めた総合的なケアが求められるようにもなっています。

これにともない、わたしたちも各種延命工法や配管の取り換え工事など、管理組合さまと検討しながら、現状に則した最善策をご提案する方向に業務内容を広げてまいりました。また、配管だけでなく受水槽まわりや、壁や屋上からの雨漏りといった全般的なご相談にも対応できる体制も整えてまいりました。

大切な配管の保全やメンテナンスをわたしたちにご依頼いいただけるのであれば、管理組合さまのサイドに立ち、情報提供を怠ることなく、納得いただけるサービスの提供に取り組んでまいります。保全対策を完了し終えたあとには、住民のみなさまのために大切な仕事をし終えた達成感と、修繕積立金を節約して最適な保全ができた満足感、すこやかな暮らしが続く安心感を味わっていただけることと確信しています。そして、みなさまが愛着を感じる現在のマンションに末永く住み続けられるように、100年経っても快適に住めるヴィンテージマンションを目指すお手伝いをさせていただきたいと思っています。

 

配管保全株式会社
代表取締役 藤田 崇大(ふじた たかひろ)
1965年生まれ。和歌山県田辺市出身。
上智大学理工学部卒業
柔道4段

外資系コンサルティング会社アンダーセンコンサルティング(現 アクセンチュア)を経て、
2009年3月エルセトラ(当時はワクセスジャパン)を設立
2011年7月エルセの販売代理店業務を開始
2013年12月エルセのメーカーの日本治水の執行役員に就任
(2017年12月退任:当社にてマンション向けエルセ販売に集中)
2016年8月エルセ保険の販売代理店業務を開始
2019年7月エルセだけでなく配管保全に関わるあらゆる工法をご提案するために社名を配管保全センター㈱に変更

配管の漏水事故による経済的損失リスクから
管理組合様や賃貸オーナー様が回避できるべく
エルセ保険をエイワン少額短期保険㈱と共同開発。


特定非営利活動法人リニューアル技術開発協会 法人会員
建物診断設計事業協同組合 賛助会員
一般社団法人マンション大規模修繕協議会 特別賛助会員
一般社団法人全国優良リフォーム支援協会会員
マンションコミュニティ研究会 団体賛助会員
マンション管理組合の学校 コラムニスト
みんなの管理組合.com アドバイザー

 

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