社長あいさつ

「同業者に嫌われてもいいからお客様に喜ばれたい」
マンションの配管の取り替えは、どこに頼んでも値段は大体同じというわけではありません。
これから何十年も住み続けていくマンションでは、修繕費用が増々かさみ、虎の子の修繕積立金をなるべく節約しながら有効活用していかなければなりません。大きな出費となる配管保全費に関しては特に頭を悩ますところだと思います。
「このマンションには、修繕積立金が〇〇万円あるから、根こそぎ、いただきましょう」と鵜の目鷹の目で修繕積立金を狙う関係業者から守り、最適な配管保全をするには、あなたはどこに保全の検討作業を託したらいいのでしょう?

内部にある配管は人間でいえば血管にあたり、マンションを若返らせるために最もメンテナンスが必要なところといえます。配管のメンテナンスは、どのくらいのコストをかけるべきか?何がベストな対策か?信頼できるのはどこか?特に分譲マンションの理事や理事長になられた方々にとっては、今まで関わったことのない世界で、責任が重く、どう進めていけばいいかわからないのではないでしょうか。

私たちは、これまで配管保全のための特定の延命装置を施工して、お客さまからたいへん喜ばれてきました。近年、「100年住み続けられるマンションを!」といったより長期のケアが求められるようになり、延命装置に加えて、配管の取り替え工事や、そのほかの各種延命技術の中から最善策をご提案するように業務内容を広げてまいりました。
また、配管だけでなく受水槽まわりや、壁や屋上からの雨漏りといったことにも、最善のご提案をできる体制を整えてまいりました。
大切な配管のメンテナンスの検討を私たちにご依頼いいただけるのであれば、「お客さまサイドに立って考える」をモットーとして取り組んでまいります。
同業者からは嫌われます。
管理会社からはものすごくイヤがられるときもあります。
でもお客さまからは喜ばれます。
配管の保全対策を完了し終えたあとに、お客さまにご満足いただけることを確信しています。
お客さまとともに今やれる最善のことに取り組み、お客さまが配管保全のお悩みから解放されるようお力添えできればと思います。

藤田 崇大(ふじた たかひろ)
1965年生まれ。和歌山県田辺市出身。
上智大学理工学部卒業
柔道4段

外資系コンサルティング会社アンダーセンコンサルティング(現 アクセンチュア)を経て、
2009年3月エルセトラ(当時はワクセスジャパン)を設立
2011年7月エルセの販売代理店業務を開始
2013年12月エルセのメーカーの日本治水の執行役員に就任
(2017年12月退任:当社にてマンション向けエルセ販売に集中)
2016年8月エルセ保険の販売代理店業務を開始
2019年7月エルセだけでなく配管保全に関わるあらゆる工法をご提案するために社名を配管保全センター㈱に変更

配管の漏水事故による経済的損失リスクから
管理組合様や賃貸オーナー様が回避できるべく
エルセ保険をエイワン少額短期保険㈱と共同開発。


特定非営利活動法人リニューアル技術開発協会 法人会員
建物診断設計事業協同組合 賛助会員
一般社団法人マンション大規模修繕協議会 特別賛助会員
一般社団法人全国優良リフォーム支援協会会員
マンション管理組合の学校 コラムニスト
みんなの管理組合.com アドバイザー

 

配管保全センター株式会社
代表取締役 藤田崇大

対応エリア

〈関東〉
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

〈中部・関西〉
愛知県、岐阜県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県

〈九州〉
福岡県

詳しく見る