社長あいさつ

 


マンションへの永住意識が高まる中
「今住んでるマンションを100年以上維持したい!」
これはマンションにお住まいの方々の切なる願いです。

建物や設備にお金をかければ、ハード面的には継続可能ですが、
修繕積立金の月額負担が増えないように、空室率や管理費・修繕積立金の滞納率をおさえることが重要です。

そのためには築70年でも80年でも
「このマンションに住み続けたい」
「このマンションに移り住みたい」
と思える魅力あるビンテージマンションであり続けることが問われます。

 

ビンテージマンションであり続けるためには、老朽化を防ぐ継続的な修繕に加え、
耐震補強対策、バリアフリー化、時代に合わせた外観のリニューアル
と、修繕費用は築年数を経過するごとに増加していきます。

一方で、修繕積立金不足は大半のマンションの課題ですが、水漏れの発生率の高い専有部の給水管・排水管は、修繕積立金ではカバーされていません。各世帯が自己負担で配管の保全をする必要があります。

「ビンテージマンション化しなくてはいけないことは十分わかっている」
でも、やらなくてはいけない重要な修繕項目が多すぎて、給排水管の取替を行う余裕は、今はない。
こういったお悩みをお持ちのマンション管理組合様や賃貸オーナー様に、当社は、低コストで安心を確保できる技術とサービスをご提供し、お客様から厚い信頼と高い評価をいただいております。

高齢化、相続放棄、急激な空き家の増加など、マンションを取り巻く環境が厳しくなる中で、
お客様がビンテージマンションを目指せるように、当社は安心・手軽・安価な給排水管の保全技術とサービスの提供に取り組んでまいります。
今後とも皆様にはより一層のご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

藤田 崇大(ふじた たかひろ)
1965年生まれ。和歌山県田辺市出身。
上智大学理工学部卒業
柔道4段

アンダーセンコンサルティング(現 アクセンチュア)を経て、
2009年3月エルセトラ(当時はワクセスジャパン)を設立
2011年7月エルセの販売代理店業務を開始
2013年12月エルセのメーカーの日本治水の執行役員に就任
(2017年12月退任:当社にてマンション向けエルセ販売に集中)
2016年8月エルセ保険の販売代理店業務を開始
2019年7月エルセだけでなく配管保全に関わるあらゆる工法をご提案するために社名を配管保全センター㈱に変更

配管の漏水事故による経済的損失リスクから
管理組合様や賃貸オーナー様が回避できるべく
エルセ保険をエイワン少額短期保険㈱と共同開発。

建物診断設計事業協同組合 賛助会員
一般社団法人マンション大規模修繕協議会 特別賛助会員
一般社団法人全国優良リフォーム支援協会会員
マンション管理組合の学校 コラムニスト
みんなの管理組合.com アドバイザー

 

配管保全センター株式会社
代表取締役 藤田崇大

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