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配管の保全工法の提案

長期的な視点から最適な工法を選定します
更新・更生工事など特定の工法に拘ることなく、さまざまある配管保全工法のメリットとデメリットをご説明します。
そのなかで、何年住み続けたいか、そのためには何年保全が必要かといった長期的な視点から、最も適した工法をご提案します。
マンション管理組合の立場に立って、コストを抑えてできる工事方法、できるだけ修繕積立金を節約できる方法をご提案します。

Flow1
配管保全のための現状調査をします
Flow2
管理組合が修繕積立金を節約できる最善の保全方法をご提案します
Flow3
採用された工事を実施します

提案事例

築30年 46世帯(ワンルーム)のケース

候補1 更新工事

更新費用 世帯あたり110万円×46世帯
合計 5060万円 ①

共用部の給水管・排水管、専有部の給水管・給湯管・排水管の全ての更新工事を行います。
※配管は上下階のスラブ下配管、浴槽はユニットバスではなく在来型浴槽

候補2 流動式セラミックス工法

設置費用(工事費含む)
合計 247万円 ②

マンションに1台流動式セラミックス装置を設置します。セラミックスと装置はメンテナンスフリーです。
※受水槽の有無、ファミリータイプかワンルームか、設置工事が容易か否かにより費用が異なります。

候補2の場合 修繕積立金が大幅に節約できます

給水管・給湯管が汚れにくくなり、オゾン洗浄の頻度を2回削減した場合

給水管・給湯管のオゾン洗浄費用 世帯あたり7万円×46世帯×2回
合計 644万円 ③

更に高圧洗浄頻度を毎年1回から2年に1回にした場合

高圧洗浄、築60年までの30回を15回に節減 世帯あたり5千円×46世帯×15回
合計 345万円 ④

候補2の流動式セラミックス工法を選択した場合
①+③+④ー②=5802万円の節約となります。
※オゾン洗浄、高圧洗浄を何回実施するかは管理組合の判断となります。

実績紹介

お問い合わせから施工までのながれ

STEP1 現状調査

配管保全を考える上での検討材料を調査します

築年数と住み続けたい希望年数、配管の材質と水漏れ、および配管の配置状況、修繕積立金の過不足、水漏れ保険への加入状況などを調査します。マンションがおかれた現状を把握したうえで最善の配管保全策を検討します。

STEP2 評価・提案

候補となる工法の評価と提案をします

調査結果からマンションの配管の現状をレポートするとともに、各種工法の説明と評価を行います。最終的に候補となるいくつかの工法の長期的な配管洗浄費用や、更新延命などの配管保全費用について総合的にシミュレーションします。今後必要な保全費用を計算することで、現状に則した工法を選択でき、長期修繕計画の大幅な費用削減も可能となります。場合によっては、延命工法の初期費用を抑えるためにリースもご活用いただけます。

STEP3 施工

総会で承認された配管保全工法を施工します

工法のメリットと保全費用のシュミレーションをもとに、総会で承認された配管保全工法を施工します。

配管保全の各種工法

更新工事と代表的な延命工法
配管保全は配管の交換と延命の大きく2つにわけられます。
配管の交換は更新工事ですが、延命はライニング、洗浄、延命装置と3つに分類されます。
配管保全センターでは、コストを抑えて効率的な保全をしたいと望む住民サイドに立ち、
修繕積立金の節約を視野に入れた長期的な視点から配管の保全をご提案します。

配管の保全方法のご提案に関してはこちらまで
お気軽にお問合せください

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