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配管の交換(更新)工事

修繕積立金が節約できる更新工事をご提案します
更新工事では共用部の給水管の立管を交換する際に、壁やスラブ※を取り壊して給水管を取り換えます。
この場合、壁やスラブを元通りにする修復費用が高額になりがちです。
配管保全センターでは管理組合の立場に立ち、できるだけ修繕積立金を節約できる工法を模索しながら、配管の交換工事をご提案しています。
※スラブ:上階の床と下階の天井の間にある躯体コンクリート

Flow1
現状調査をしたうえで、管理組合に最適な更新工事をご提案します
Flow2
共用部の給水管・排水管、専有部の給水管・給湯管・排水管の交換(更新)工事を行います

・中間マージンをできるだけカットした施工体制で交換工事を行います。
・工事の不具合への対応については、ご要望に応じて瑕疵保険でカバー可能です。
保証期間は10年間、なお施工業者が仮に倒産したとしても、保険でカバーできる仕組みが確立されています。

  • 新しい給水管に交換

    壁やスラブを取り壊して既存の給水管(灰色)を取り外し、同じ場所に新しい給水管(緑色)を設置して、壁やスラブを元に戻します

  • 新しく露出配管を設置

    外階段に沿って新たに給水管(青色)を設置します。足場の費用、壁やスラブの取り壊しと修復費用を削減できて、工期も大幅に短縮できます

見積もり事例

世帯数 170:排水管の立管全系等の更新・専有部スラブ下排水管の更新

配管保全センター見積額
合計 5700万円

他社では次のような見積もりが出されています。

A社見積もり額
合計 1億3200万円
B社見積もり額
合計 9350万円

お問合わせから実施までのながれ

いくつかの工法から保全工法を検討したい場合には、
配管の保全方法のお問合せから実施までのながれをご覧ください。

配管の交換(更新)工事に関してはこちらまで
お気軽にお問合せください

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