定期点検サービス

2020年3月30日

大規模修繕を定期的に管理会社から提案されるが、本当に今回も、そんなタイミングでやらなくちゃいけないの?
と思われている方は、多いのではないでしょうか。
良心的な管理会社であれば、そんなことはないですが、質がよくない管理会社の場合は、「ここの組合は修繕積立金が〇〇円あるから、今年はそれを使い切るような大規模修繕の提案をしよう」と企てているところは少なくないと言えます。
「十何年に1度だけ点検をするから、今回を逃すと、次回はいつになるかわからないので、まだまだ大丈夫そうなところも、次回の大規模修繕で行おう。」という雰囲気で、不要な屋上の防水作業や外壁の張替えといったことを行うケースは多々あると思われます。

不具合や故障が起きてから対応する「事後保全」でなく、なんでもかんでも事故が起きないようにするための「予防保全」を実施することが正しいとは言えません。弊社の定期点検では、毎年、屋上や外壁、配管といった必要な個所の定期点検を行います。
毎年の定期点検により早期に修繕が必要そうな場所を特定していくことで、資産価値の維持を意識しつつ、無駄に大規模修繕を実施する必要がないような提案していくことが可能となります。

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